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割り箸にも割り方がある

会食の席で案外見落としてしまいがちなところは、割り箸。
外食には、いつも出てくるアイテムですし、食事のお伴ともいえます。
割り箸をしっかり割れる人は、それだけで好感度が高くなるということもあります。
逆に言えば、割り箸の割り方がいつも汚い人は印象が悪くなってしまうこともあるので、念の為にお弁当食べる時などは気をつけておいた方がいいかもしれません。

さて、割り箸を割る時の失敗ベスト2といえば、左右均一に割れない手を開きすぎて隣に当たるだと思います。
この2つも、正しい割り方で解決でき、絶対に真ん中を持っておくと安心です。
真ん中を持っていないと、左右不均一の見るも無残な欠片ができてしまい、左右均等に力をかけず楽に割るためにも、真ん中を持つのが望ましいです。
そして、みんなで会食するときにあるあるが、隣の人の肘に当ててしまうこともあるので気をつけておきましょう。

そして、和食の席で十分注意しておきたいことは、箸置きや箸袋などの付属品。
箸を途中でおく際は、テーブルなどの地べたにおいてしまうと、箸先が汚れてしまいますし周りにも汚く見えてしまいます。
ですから、食べる際は箸置きがあれば箸置きにのせて、なければ袋で箸先を浮かせるようにおいておくといいでしょう。
また、食べ終わった箸は、箸袋の先部分を折り曲げて中に入れておけば、使用済みであるということを示すことが可能です。

コン弁にも食べ方がある

和食に欠かせないのがマナー。
涙箸や犬食い、肘突きなど、小さいころに親から注意されたことも多いのではないかというところでしょう。
しかし、その対照ともいえるコンビニ弁当については、あまり気にされないのが現状です。
弁当をきちんと食べられるようになれば、アナタもイケてる人間になれるかもしれません。
一番に遭遇する難関は、やはりフタであり、開け方一つで、その人の見方が変わります。

ガサツな人は、ベリッ、バリッと豪快に開けて、そのままポイ、こんなのでは、見ていた人も不快になります。
できる人は、スッとフタを外し、それからそっと弁当の下に置いておきます。
会食料理などでは、食べるべき料理が順に出てくるので、あまり困ることはありませんが、弁当だと、全てのメニューが一斉に出てくるので、戸惑ってしまうこともここで、ガサツな人は、おかずから食べてしまいます。

あと、なぜご飯が主食と呼ばれているかをそれは、主な食べ物だからです。
これを考えていれば、ご飯から食べることは明白ですよね。
もちろん、お漬物は最後にしましょう。
たかがとバカにする人もいるかもしれませんが、普段の食生活も、いざという時に出るものです。
普段から食事の食べ方というのには、失礼のないように気をつけるようにしましょう。